保育士として働きながら、休日などにはさまざまな場所に出かけ、趣味の写真撮影を行っている。
北林さんの写真は、主に和歌山県内の観光スポットや季節の風景、カフェなどをニコン製一眼レフカメラで撮影したもので、光を取り入れた独特の柔らかいイメージが特徴。撮影した写真は、写真共有SNS・インスタグラム(アカウント名は「yz_stgram」)に投稿し発信しているほか、同じように写真撮影を趣味とする仲間との交流も楽しんでいる。

写真撮影をはじめたきっかけは短大生のころ、地域活性に関心を持ち、関連のイベントを企画・開催するなどの活動をしていたなかで、和歌山の魅力を写真で表現したいと思うようになったという。
今では仕事の傍ら、SNSを通じて知り合った「わかやま写真部」の仲間と、またときには1人で、まだ見ぬ場所やグルメ、人との出会いを求めて撮影に出かけることが楽しみに。
「カメラがあるからこそ行きたい場所、撮りたいもの、人との出会いがあり、視野が広がっていくと感じます。好きな時に、好きなものを撮るというスタンスを保ち、自由な気持ちで表現したものを共感してもらえたら嬉しい」。
「年間100軒のカフェ巡り」や大好きな和歌山の自然。北林さんにしか撮れない1枚を求めて撮影の旅は続く。

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