2018年秋に和歌山市に移住し、大阪市で会社員として勤めながらフォトグラファーとしても活動している。

新潟出身の上村さんは、埼玉の大学時代にフランスやセネガルへ旅行した際に知人から一眼レフカメラを借り、思い出を写真に収めたことがきっかけで写真撮影に興味を持った。その後も旅先や日常の風景などを撮り溜め、腕を磨いてきた。

引っ越して1年が経った和歌山では、写真撮影を仕事にするためにSNS(インスタグラムのアカウントは「miyu_miiimu」)や知人などから依頼を受けてプロフィールや結婚・出産などの記念撮影を行っている。 休日には大好きな海や自然の景色、写真を通じた出会いを求めて撮影に出かけるという。

「これからは動画撮影にもチャレンジし、出会った方々が自分の魅力に気づくきっかけを与えられるような作品をつくっていきたい」。

世界中を飛び回りながら、目に映るすべてのものを写真に収め、伝えていく。そんな上村さんの夢は、始まったばかり。

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